ここ数日、某マイミクさん(仮にwさん、としておきましょう)が、いろいろと悩んで、へこんで、生きている意味はあるの?といった日記を続けて書いてましたんで、いろんな方が、励ましのコメントを入れていたのですが、その方とはお会いした事はないのですが、私とは、「外資系人事担当」という共通項があって、どんなお仕事をされたりしてるのかな、っていう感心はありました。 ま、私の場合、人事と言っても、労務+αくらいで、総務や秘書的な仕事の方のウエイトも高かったので、いわゆる、ばりばりのHRの論客とはほど遠く、採用とか、人事評価とか、コンプライアンスがどうの、となっても、ほとんどミニマムのことしかできないのですけれど。 その労務の部分に関連するのですが、今回お店を開業するにあたり、雇用保険の助成金を申請していました。だいたい、あと3〜4ヶ月は、息をつなぐことができるくらいの金額になる予定でした。 先週、労働局から電話があり、あるポイント(事務的な部分です)にひっかかっており、そこを変更すりことが可能か、という問い合わせがありました。それはなんとか大丈夫だったのですが、電話を切ってから、「そこの部分を変更すると、もうひとつひっかかる部分があるはず」と気がついて、もしかしたら、ダメかも・・・ と、実は、週末、私は真っ青になっておりました。 もう、wさんじゃないけれど、どうしよう〜〜〜〜、と。眠れないくらいです。 昨日、月曜に担当者に電話し、再確認。なんとか、大丈夫だった。まだ、決定は出ていませんが、ここまでくればほぼオッケーだと思います。 去年、会社を辞めてから、持っている労働法や、社会保険関係の知識を総動員してコトにあたっていたのですが、実際にその場になってみると、法律変わっていたり、細かい例外などを忘れていたり、ぼこぼこ露出してしまい、自分の力のなさを痛感してしまいました。もっとちゃんとやらないとダメだな、って。 もし、興味がある方は、もっと具体的に説明しますので、ご連絡ください。 ネットで調べたら、創業の助成金、って、請け負う人たちがいるんですね。たぶん、税理士とか、社労士の方達の副業みたいな感じだけれど。で、例えば200万上限の助成金でも、5万円の着手金と、20%の成功報酬を取るそうです。面倒ではあるけれど、ちゃんとやれば貰えるお金のはず。200万のうち、50万も持って行かれちゃったら、なんのための助成金?って思うけれど。 ここ数日、気持ちのよい秋、あたたかい日が続いていましたが、今夜からは東京も雨だそう。お店は、クリスマスグッズが所狭しと並んでいます。お気に入りが見つかるかな。(遠方の方には、配送もいたしま〜〜す) お店のブログ更新しています。 http://purple.ap.teacup.com/lavenderdays/ ランキングボタンも、押してね。ありがとうございます。